全米でも有数の教育機関であるニューヨーク州立大学バッファロー校がある。バッファロー市はNFLのバッファロー・ビルズ、及びNHLのバッファロー・セイバーズの本拠地である。他のローカルチームは野球のインターナショナルリーグのバッファロー・バイソンズ、及び インドアラクロスのバッファロー・バンディッツも含んでいる。 2008年現在NBAでプレイするロサンゼルス・クリッパーズは、1970年から1978年までバッファロー・ブレーブスとして活動していた。その後サンディエゴに移転し、現在はロサンゼルスにある。 AFLのバッファロー・デストロイヤーズは移動しバッファローを長く本拠地としていない。
揚水式水力発電所の揚水動力費は、深夜など電力需要が少ない時間帯の火力や原子力発電所などの余剰電力を用いるとしても、水を上げ下げすることなどに伴うエネルギー損失をも考慮すると、他の電源の燃料費などに比べてかなり割高な可変費となる。しかし、上記の固定費部分が他の電源と比べると安い地点が選定できれば、比較的短い時間しか継続しない電力需要のピーク部分に対応する供給力としては、十分な競争力を有する総合コストにすることが可能であり、電力系統経費を最小にする施策として揚水発電所の一定割合の投入が合理的とされる。街路灯などのように周囲を明るくするのではなく、対象物に効果的に光を当てることによって美しく浮かび上がらせることを目的としている。反対語は「ライトダウン」で、こちらは都市の照明を極力落とす事で夜空の星などを楽しむこと。和製英語であり、英語では be動詞 + illuminated などと表現される。また、フラッドライトが使用される事が多いため、floodlighting、architectural floodlightingなどとも表現される。都市空間の様々な場所でライトアップが施されると、その都市の魅力につながり都市ぐるみの計画的なライトアップは「都市照明」とも呼ばれる。
ペドロ・アルペ総長時代、イエズス会の活動テーマとして「社会正義と社会的弱者への優先的配慮」が掲げられた。オスカル・ロメロ司教暗殺から10年ほどたった1989年11月16日、イエズス会の六司祭(イグナシオ・エラクリア、セグンド・モンテス、イグナシオ・マルティン・ベロ、ホアキン・ロペス・イ・ロペス、フアン・ラモン・モレノ、アマド・ロペス)と家政婦をしていたエルバ・ラモスとその娘セリア・マリセラ・ラモスがエル・サルバドル軍兵士によって中央アメリカ大学の構内で殺害された。彼らは貧者の保護者であったため、政府から破壊活動を扇動しているというレッテルを張られた上での殺害であった。この事件はイエズス会全体の社会正義運動に対する意識を高め、殺害した兵士たちがアメリカ合衆国のジョージア州の基地で訓練されたことからアメリカ軍に対する抗議運動へと発展することになった。2002年にはボストンカレッジの総長でイエズス会員のウィリアム・リーハイがカトリック教会を「危機を超えて再生へ向かわせる」とうたった21世紀プログラムを発表した。その中ではカトリック教会の検討すべき課題として司祭の独身性、女性の役割、信徒の役割などがとりあげられた。2006年2月2日、ペーター・ハンス・コルヴェンバッハ総長は、教皇の了承のもと、80歳を迎える2008年に総長を退任すると発表した。2008年1月5日からローマで行われる第35回イエズス会総会では新総長の選出が行われることとなった。イエズス会総長は終身制だが、自主的な退任も可能であると会憲に定められている。
ウィッチウッドパークにはトロント初期の頃にできた歴史的な建築物や住居が見られ、1985年にオンタリオ歴史遺産保護区に指定されている。1911年に建てられたカサ・ロマは中世ヨーロッパの古城スタイルの建物で、エレベーターや秘密の通路、ボウリングのレーンなども備え付けられている豪邸であった。邸宅や庭園があるスパダイナ博物館は19世紀に建てられたマナー・ハウスとして知られる。トロント市は地勢的に大きく6つの地域で構成されており、もともとは独立した都市であった。各都市ごとに発展してきた歴史をもつことから今でもそれぞれの地名が残り使われている。また、細かく区分すると100以上の地域に分かれる。旧トロント市は一般的にダウンタウンと呼ばれる地域を網羅し、トロントの歴史的な中心を成してきた。今でも市内で最も高い人口密度をもつ。金融街が広がるベイ通り沿いには、ファースト・カナディアン・プレイスやトロント・ドミニオン・センター、スコシア・プラザ、ロイヤル・バンク・プラザ、コマース・コート、BCEプレイスなどカナダで最も大きな超高層ビル群が立ち並ぶ。ダウンタウンの北部周辺には歴史豊かな住宅街も点在し、ヨークビルやローズデール、アネックス、フォーレストヒル、ローレンスパーク、ムーアパーク、カサロマなどの地区を指す。これらの多くは高級コンドミニアムや富裕層向けの住宅が広がる高級住宅街である。同時にダウンタウン周辺には新しい移民や低所得層が高い比率で住んでおり、公共住宅や高層アパートなどがセントジェームズタウンやリージェントパーク、モスパーク、パークデールなどにある。ダウンタウンの東西に位置するケンジントンマーケットやレズリービル、キャベッジタウン、リバーデールなどのエリアには賑やかな商業地区と文化地区が広がっており、芸術家のスタジオなどや中産階級、富裕層に加えて、貧しい労働者や政府の生活保護を受けている貧困層が混在している。その他、市内にあるよく知られたエスニックタウンとして、2つのチャイナタウンやグリークタウン、リトルイタリー、ポルトガル・ビレッジ、リトル・ジャマイカ、リトル・インディアなどがある。