
公立 |
私立 |
|
幼稚園 |
25万円 |
54万円 |
保育園 |
各自治体、児童の年齢や世帯収入によって差があるため、地元の行政機関に問い合わせてください。
|
|
学校教育費(給食費込み) |
学校外活動費 |
|
公立 |
97,592円 |
236,542円 |
学校教育費(給食費込み) |
学校外活動費 |
|
公立 |
169,746円 |
302,006円 |
私立 |
965,147円 |
304,244円 |
学校教育費 |
学校外活動費 |
|
公立 |
343,922円 |
176,581円 |
私立 |
785,289円 |
194,129円 |
教育資金を貯めるだけなら、積み立てなどの貯蓄じゃダメ?とは誰しも思うこと。
改めて学資保険と貯蓄の違いを比較しながら、筆者の独断でどちらが有効なのかチェックしてみましょう!
▼学資保険VS積立貯蓄 親に万が一のことがあった場合
学資保険と積み立てなどの貯蓄との大きな違いは、親などの保護者に、もしもの事があったときです。保護者が亡くなったり、重度の障害者になった場合、積み立て等の貯蓄はそこでストップされます。
一方、学資保険は保護者に万が一のことがあれば毎月の保険料の支払は免除されます。その上、満期保険金や祝金はちゃんと支給されるのです。
もしもの場合を考えると学資保険の方が安心な気もしますが、保護者に万が一のことがあっても、保護者が加入している生命保険等で教育資金は賄えるようであれば、もちろん学資保険にこだわる必要はないでしょう。
また保護者が共働き、一家の子どもの人数などによっても多少変ります。