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携帯データの復旧ならお任せ110番

携帯データ 復旧質問集

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ゴミ箱データの復旧・復元

大切なデータを誤ってゴミ箱に捨ててしまい、さらにゴミ箱を空にしてしまった場合、OS(Windows、Mac)の機能だけでは復活させることはできません。しかし、捨ててしまったデータは、ハードディスク上からすぐに完全削除されるわけではありません。削除直後であれば復旧・復元が可能ですので、ゴミ箱を空にしてしまった場合は何もせずに弊社へご相談ください。

当ページでは、ゴミ箱データ復旧の注意点や復旧例などをご説明いたします。

ゴミ箱を空にしてしまったデータは復旧できます。

但し、ゴミ箱から消したファイルが保存されていた領域が、他のデータで上書きされますと、データの復旧はできなくなってしまいます。

消去したデータをパソコンはどのように処理するかをご説明しますと、ゴミ箱を空にした際、パソコン内では、データを消去するという動作は実際には行われておらず、ゴミ箱に入っていたデータの領域は上書きしても構わない保存領域として扱います。ですから、ゴミ箱を空にした直後は、ほぼすべてのデータを復旧することができます。しかしながら、パソコンを使用し続けることで、上書きしても構わないと決定された保存領域に、新しいデータが書き込まれてしまうと、元々保存されていた古いデータは失われます。

誤ってゴミ箱を空にしてしまった際に、このデータを復旧するには、誤って消した古いデータを新しいデータで上書きされてしまう前に復旧作業を行うことが肝要です。もしも必要なファイルが入ったゴミ箱を空にしてしまった事に気づいたら、直ちにパソコンの電源を落とし、パソコンを使い続けることなく、当店のデータ復旧サービスにお申し込みください。

ゴミ箱を誤って空にしてしまったときの対処方法、注意点について

パソコンの電源は直ちに落としてください。使い続けると必要なデータが失われる可能性が高まります。新しいデータを保存していないから大丈夫ということにはなりません。パソコンは起動とシャットダウンを繰り返すだけでも、パソコン自身が新しいデータを生成します。また、インターネットでWebページを閲覧するだけでも、その一時保存データとして、新しいデータを保存してしまいます。

ソフトのインストールを行わない、アップデートを行わない。

最近、市販のデータ復旧ソフトも非常に多く、上記のことを理解されていないため、パソコンにデータ復旧ソフトをご自身でインストールされて、お持込みなることもあります。これは、誤ってゴミ箱を空にしてしまった際の対処としては自滅行為となります。ソフトウェアやWindowsのアップデートも禁止です。パソコンの電源を落とし、何もしない事が復旧率アップの近道です。ファイルサーバーや外付けHDDから誤ってデータを消した場合はゴミ箱にすら入らず直接削除となります。この場合はファイルサーバーや外付けHDDからデータ復旧をする必要があります。

データ復旧の際は、他の保存先の媒体(外付けHDDなど)が必要となります。パソコンへの書き戻しを行いますと、必要なデータを上書きしてしまう可能性がありますので、外付けHDDなどの保存先を既にお手持ちの場合、ご持参いただきますようお願いします。

デスクトップパソコンからゴミ箱のデータ復旧例

内蔵ハードディスク容量250GBから誤ってゴミ箱を空にしてしまった場合の復旧例
(外付けHDDなどの保存先はお客様にてご準備の場合)
合 計 26,250円
作業費(個人様・通常)6,300円×2.5時間 15,750円
オプション(データ復旧) 10,500円
※お客様が法人様の場合、1時間の作業費は9,450円となり、合計34,125円となります。

ノートパソコンからゴミ箱のデータ復旧例

内蔵ハードディスク容量80GBから誤ってゴミ箱を空にしてしまった場合の復旧例(保存先HDD120GBを当店で代理購入の上データ保存)
合 計 26,250円
作業費(個人様・通常)6,300円×1時間 6,300円
オプション(データ復旧) 10,500円
オプション(お買い物代行) 1,050円
外付けHDD(実費)120GB ≒7,000円
※お客様が法人様の場合、1時間の作業費は9,450円となり、合計28,000円となります。
Windows、Macのいずれも対応しております。また、外付けHDD,NASからのデータ復旧も可能ですので、誤ってゴミ箱を空にした際は、早急にご連絡ください。

作業受付場所について

お持込・宅配便にて修理をご希望のお客様は、下記の住所までご持参、又は送付いただきます様お願い致します。お電話等でのご予約無しでご来店の場合でも、その場で無料診断を致しておりますので、お気軽にご来店下さい。※分解が必要な作業などはお預かり(有償)となります。

ハードディスク(HDD)データ復旧・移行サービス

パソコンが起動しなくなった時、起動しなくなったパソコンのハードディスクに記録されている全データを新しいハードディスクに移行し、交換することにでパソコンが復旧する場合があります。デスクトップパソコン、ノートパソコンを問わず、パソコンの調子が悪くなったら、早めにご相談ください。(好評につき混雑中です。お預かりから概ね3~4日を頂戴しております。)

パソコンが起動しない時の禁じ手

パソコンがセーフモードの画面から先に進まない場合や、Windowsのロゴマークを表示後、ブルーバックで再起動を繰り返してしまう場合、お客様自身で何度も再起動を試すのは、逆効果です。

強制終了を繰り返す動作で、ハードディスクはあっという間に完全に読み込み不能に陥ります。パソコンが起動しないときは、早めに弊社にご相談ください。

起動しなくなる前の環境に完全復旧

パソコンにはデータばかりでなく、アプリケーションや、各種設定が保存されていますので、メーカーのサポートからの指示通りにリカバリー(再セットアップ)を実施してしまうと、アプリケーションや設定情報やデータが全て失われてしまいます。

弊社のハードディスク(HDD)データ復旧・移行サービスによるハードディスク交換では、起動しなくなる以前の状態にパソコンが完全復旧します。

また、ハードディスクの空き容量が不足している場合や、パソコンの起動が異常に遅い場合もご相談ください。

ハードディスクは消耗品

当サイトでも何度もご説明している通り、ハードディスクは消耗品です。定期的にハードディスクを交換することは、パソコンに必須のメンテナンスであり、データを失わないためのメンテナンスとしては、非常に安いメンテナンスであると考えられます。

パソコンが起動しなくなる前に、早めにご検討ください。

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